聖痕のクェイサー #07 「漂泊の生神女」

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山辺雄大。彼は燈の父であり、孤児だった自分を育ててくれた、まふゆの敬愛する「おじ様」。 サルイ・スーの生神女の手がかりをつかむため、まふゆは美由梨と共に山辺の別荘を訪れる。 列車の旅にはしゃぐ美由梨に呆れつつも、まふゆの緊張は解けない。燈を守るため、自分が頑張らなければいけないのだ。 だが別荘への道すがら、二人はアデプトのクェイサーに襲われ、離ればなれになってしまう。