舞台は、太陽と原色に溢れる国。そこは貧富の差が激しく街は荒廃している上に、国を出た先は荒野が広がる危険な無法地帯。そんな中で、人々の心は総ラテン化していた。その国で暮らす少女・ハナ・モノーレス(通称:ハッチン)は、養育家庭の家族から酷い仕打ちを受けており、密かに家を出て自由に暮らす事を望むが、自ら行動を起こせず、ただ、いつか誰かが迎えに来てくれる事を祈るばかりであった。
しかしある日、ハッチンの前に脱獄不可能と言われた監獄要塞を突破した美女・ミチコ・マランドロが、突如現れる。彼女はハッチンの母親を名乗り、ハッチンを誘拐して逃亡。訳も分からず、ミチコに着いていくハッチンは、彼女に振り回される日々を送りつつ、逃避行の旅をする事になる。[Wikipediaより引用]
