体育祭に向けて、千鶴らとサッカーの練習に余念のない爽子。くるみは、そんな爽子に、ことあるごとに可愛い笑顔で声を掛け始める。千鶴とあやねは顔をしかめるが、くるみの下心に全く気づかない爽子は嬉しさを隠し切れない。